クレカ不要の格安SIMガイド

クレジットカードが無くても申し込める格安SIMはこれだ!

格安SIM

OCNモバイルONE

更新日:

支払い方法は口座振替とデビットカード

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが運営している日本最大級のインターネット・プロバイダー、OCNの格安SIMサービスです。

クレジットカード以外の支払い方法としては、口座振替とデビットカードで申し込むことができます。

口座振替

OCNモバイルONEの口座振替は電話申し込みのみで、ウェブからは受け付けていません。

口座振替希望の方は、OCNのカスタマーズフロント(電話:0120-506-506)に電話をかけて、申し込んでください。

なお、OCNカスタマーズフロントは、電話がなかなかつながらないので有名。

何度かけても電話がつながらない方は、「OCNサービスお申し込み前のご相談予約」から問い合わせてみてください。

後日、OCNから折り返し、電話がかかってきます。

口座振替は時間がかかる

ただ、OCNモバイルONEの口座振替申し込みは、使えるまで時間がかかります。

当サイト管理人が問い合わせた時には、「1ヶ月ていどは必要」、と念を押されました。

実際に口座振替で申し込めた人たちの情報をネットで探してみると、さすがに1ヶ月はかからないみたいですが、最短で10日前後はかかるようです。

音声対応SIMのMNP転入だと、20日前後かかる場合も。

※ 当サイトでご紹介している中では、楽天モバイルがウェブから口座振替で申し込めるので(毎月100円の口座振替手数料が必要)、時間もそれほどかからず使えるようになります。

デビットカード

公式サイトでは、デビットカードについて何も書かれていませんが、デビットカードで申し込めたという記事がネットでよく見つかります。

一定の条件をクリアしたVisaまたはJCBブランドのデビットカードならば、事実上、クレジットカードと同じ扱いになっているようです。

手持ちのデビットカードが使えるかどうか不安な方は、カスタマーズフロントに問い合わせてみてもいいかもしれません。

OCNモバイルONE/OCN光

スペック

回線はもちろん、NTTドコモのLTE(Xi)・3G(FOMA)で、下り最高通信速度は262.5Mbps(500kbpsコースを除く)。

提供されているコースはデータ通信SIM、音声通話SIMともに同じで、110MB/日コース、170MB/日コース、3GB/月コース、6GB/月コース、10GB/月コース、20GB/月コース、30GB/月コース、500kbps(15GB/月)コースの、計8コース。

使える高速データ通信容量が月ごとだけでなく、110MB/日コース、170MB/日コースのような、日ごとに決められている(日次)コースもあるのが、OCNモバイルONEの特長です。

日次コースなら、1日分の使用可能データ通信容量が決まっているので、月途中や月末近くで高速データ通信容量を使い切ってしまう心配がないのがメリットです。

500kbpsコースのみ、下り最高通信速度が500kbpsに制限される代わりに、月ごとに使える高速データ通信容量は15GBまでになります。

日次(110MB/日、170MB/日)コースは1日当たりの、月次(3GB/月、5GB/月、10GB/月、500kbps)コースは1ヶ月当たりの利用可能高速データ通信容量(繰り越し分や容量追加分を含む)を使い切ってしまうと、日次コースは翌日まで、月次コースは翌月まで、通信速度が200kbpsに制限されます。

データ通信専用SIMコース料金

コース 110MB
/日
170MB
/日
3GB
/月
6GB
/月
10GB
/月
20GB
/月
30GB
/月
500kbps
月額料金 900円 1380円 1100円 1450円 2300円 4150円 6050円 1800円
通信容量 上記コース名と同じ 15GB/月
通信速度
(下り最大)
262.5Mbps 500kbps
初期費用 パッケージ費用3000円、SIMカード手配料394円
支払い方法 口座振替、デビットカード
その他 SMSオプション、容量繰り越し、容量チャージ、容量シェア、節約モード、Wi-Fiスポット、メールアドレス
申し込みページ

※ 各料金、手数料は税抜です。

利用開始初月は無料

OCNモバイルONEでは、利用開始初月の月額基本料金が無料です。

この場合の「利用開始月」とは、申し込み手続き完了日の10日後を含む月になります。

なので、デビットカード申し込みだと、申し込む月にもよりますが、下旬に入ってから数日後くらい(22、23日くらい)にウェブから申し込めば、月末くらいから利用を開始できて、翌月もまるまる無料という可能性が高くなると思います。

※ タイミングよく申し込むためには、あらかじめSIMパッケージを購入しておく必要があります。くわしいことは後ほど説明します。

※ SIMパッケージはOCNモバイルONE申し込みページなどで購入できます。

コース変更が無料

毎月1回、無料でコース変更の申し込みが可能です(末日を除く)。

コース変更の適用は、翌月1日からになります。

SIMカード種類の変更

なお、契約後にSIMカードの種類を変更したい場合は、変更したい種類のSIMカードを追加申し込みして、手元に届いた時点で、それまで使っていたSIMカードを解約という手順になります。

データ通信SIMから音声通話SIMに変更する場合は、音声SIM追加手数料3000円(税抜)とSIMカード手配料394円(税抜)がかかります。

音声通話SIMからデータ通信SIMに変更する場合は、データSIM追加手数料1800円(税抜)とSIMカード手配料394円(税抜)がかかります。

SMS対応データ通信SIM

データ通信SIMの各コース料金に+120円で、SMS対応データ通信SIMの料金になります。

データ専用SIMでLINEやモバゲー、一部IP電話など、最初にSMS認証が必要なサービスを利用したい場合は、必ずSMS対応データ通信SIMを選択してください。

データ通信SIM契約後に、MS対応SIMに変更する場合は、SMS対応SIMカード追加手数料1800円(税抜)と、SIMカード手配料394円(税抜)がかかります。

SMSの国内送信料は、毎月5通まで0円です。

なお、LINEモバイルなら、SMS機能無しのデータ通信SIM(LINEフリープラン)でも、SMS認証無しでLINEアプリが利用できます。

容量繰り越しが可能

使い切れずに余った高速データ通信容量は、日次コース(110MB/日、170MB/日)では翌日に、月次コース(3GB/月、5GB/月、10GB/月、20GB/月、30GB/月)では翌月に繰り越すことができます。

利用期限は、日次コースは翌日いっぱいまで、月次コースは翌月末までです。

なお、500kbpsコースは15GB/月まで使っていなくても、容量繰り越しはできません。

容量追加オプション

容量追加オプションを申し込めば、高速データ通信容量を全部使い切って、通信速度が制限されている状態でも、即時に高速データ通信が再開できるようになります。

料金は1回500円(税抜)で、1ヶ月に6回まで申し込めます。

日次(110MB/日、170MB/日)コースの場合、申し込み直後から終日、高速データ通信が使い放題です。

月次(3GB/月、5GB/月、10GB/月、20GB/月、30GB/月、500kbps)コースの場合は、申し込み直後から0.5GBの高速データ通信容量が追加されます。

月次コースの追加容量の利用期限は3ヶ月後の月末までです。

※ 月次コースから日次コースに変更した場合、追加残量の繰り越しは不可

なお、500kbpsコース利用者が容量追加を申し込むと、高速データ通信(262.5Mbps)が利用できるようになります。

節約モード

OCNモバイルONEアプリ(AndroidiPhoneWindows)をインストールすると、通信速度を高速・低速で切り替えることによって、利用可能な通信容量を節約できる、「節約モード」を利用できます。

節約モードをON(低速)にすると、通信速度が最大200kbpsに制限されますが、利用可能な通信残量をまったく消費することなく、データ通信が行えます。

節約モードがONの状態(低速状態)でも、メールの送受信やLINE、テキスト主体のウェブサイト閲覧、IP電話、音楽(音声)ストリーミングていどなら、ほぼストレスなく利用できます。

節約モードをOFFにすると、通常の高速データ通信が行えます。

節約モードのON・OFFは、OCNマイページ(会員ページ)からも行えます。

OCNモバイルONEでは、節約モードがONの状態でも快適にデータ通信を行えるよう、データ通信開始直後だけ高速になる、バースト機能も用意されています。

なお、500kbpsコースは節約モードを使えませんが、容量追加をすれば節約モードが使えるようになり、追加購入した容量を効率的に利用できるようになります。

なお、OCNモバイルONEアプリからは、データ通信の利用量や残量、契約内容の確認、容量追加やコース変更の申し込みなども行えます。

Wi-Fiスポットが無料

OCNモバイルONEのすべてのコースで、全国約86000のWi-Fiスポット(公衆無線LAN)が無料で利用できます。

OCNモバイルONEアプリから設定、利用でき、エリア検索も行えます。

※ OCNモバイルONEアプリを使わずにWi-Fiスポットを利用することも可能。

Wi-Fiスポットのシステムは、NTTBP株式会社のSecured Wi-Fi(全国)、NTTメディアサプライ株式会社のDoSPOT(西日本エリア)を利用しています。

OCNのメールアドレスが使える

1契約につき、OCNのメールアドレス(@メールホスト名.ocn.ne.jp)が1個、無料で使えるようになります。

このメールアドレスとパスワードが、OCNマイページ(会員ページ)のログインIDとパスワードになります。

有料でメールアドレスを追加することも可能です。

OCN光モバイル割がある

OCNの光回線を利用している方は、OCNモバイルONEの月額基本料金が毎月200円(税抜)引きになります。

OCNの光サービス1契約につき、最大5契約まで割引になります。

ただし、自動適用ではないので、ユーザーが自分で申し込む必要があります。

050 plusがお得に使える

OCNモバイルONE契約者なら、NTTコミュニケーションズのIP電話サービス、「050 plus」(AndroidiPhoneWindows)がお得に利用できます。

050 plusは月額基本料金300円(税抜)で誰でも利用可能ですが、OCNモバイルONE契約者なら、050 plusの利用料金を合算で支払うことで、月額基本料金が半額の150円(税抜)になります。

050の電話番号が持てるようになるので、データ通信専用SIM(SMS対応も含む)でも電話をかける(発信)だけでなく、電話を受けること(着信)もできるようになります。

通話料金は、固定電話3分8円(税抜)、携帯電話1分16円(税抜)で、050 plus同士の通話は無料です。

留守番電話機能も無料で、OCNモバイルONE契約者なら、通話中のデータ通信消費量がカウントされません(カウントフリー)。

一般的に、IP電話サービスは緊急通報(110、119)などの3桁の電話番号や、フリーダイヤル(0120)、ナビダイヤル(0570)などに電話をかけることができませんが、050 plusはNTTコミュニケーションズのフリーダイヤル、ナビダイヤルとも通話できます。

なお、050 plusは本人確認のため、申し込み時にSMS認証、または電話(スマホ、携帯、固定電話)による認証が必要です。

容量シェア

「容量シェア」オプションを申し込むと、1契約で複数のSIMを持つことができます。

契約コースの月間データ通信容量を、契約者の複数端末や、家族のスマホなどで分け合うことができるので便利です。

1契約で追加できるSIMカードの数は4枚まで(主契約のSIMカードを含めると計5枚)。

主回線のSIMカードの種類(データ・SMS対応・音声対応)にかかわらず、どの種類のSIMカードでも追加可能です。

初期費用として、追加するSIMカードごとに、パッケージ費用とSIMカード手配料394円(税抜)がかかります。

※、パッケージ費用は、データ通信SIM(SMS対応を含む)が1800円(税抜)、音声通話SIMが3000円(税抜)。

ただし、新規契約時にSIMカードの追加も申し込むと、パッケージ費用が無料になります。

月額料金は、データ通信SIMが400円/月(税抜)、SMS対応SIMが520円/月(税抜)、音声対応SIMが1100円/月(税抜)になります。

容量シェアの注意点

容量シェアには、いくつか注意点があります。

最も注意しなければならないのは、通販サイトや家電量販店などで購入したSIMパッケージからは、新規契約時に容量シェアの申し込みができない点です。

新規契約時に容量シェアも申し込みたい方は、OCNモバイルONE申し込みページを開いて、「SIM単品のご購入はこちら」をクリックし、Amazon.co.jpではなく、「Amazon.co.jp以外でご購入の方はこちら」をクリックして、NTTコミュニケーションズから申し込んでください。

また、追加音声対応SIMカードに、他社で利用中の家族名義の電話番号のMNP転入はできません。

MNP転入したい場合は、他社契約中にOCNモバイルONEの契約者の名前に名義を変更してから、MNP転入申し込みをしてください。

※ BIGLOBEモバイルなら、家族名義のまま、MNP転入することができます。

MUSICカウントフリートライアル

まだ試用段階(トライアル)ですが、音楽ストリーミング配信サービス利用時にデータ通信容量が消費されない(カウントされない)、「MUSICカウントフリー」オプションがあります。

OCNモバイルONE契約後に申し込みが必要ですが、オプション料金は無料で、ユーザー側での設定も一切必要ありません。

現段階では、Amazon Music、AWA、dヒッツ、Google Play Music、Spotify、ひかりTVミュージック、レコチョクBestの各音楽ストリーミング利用時に、自動的に適用されます。

今のところ、コース変更をすると、コース変更適用月の1~2日はMUSICカウントフリーが利用できなくなるので、注意してください。

iOSの10.0以降、Androidの6.0以降の端末以外だと、MUSICカウントフリーの対象外になる場合があります。

また、MUSICカウントフリーが適用されると、節約モードがOFFになるので、必要な方はONに切り替えてください。

音声通話SIMコース料金

コース 110MB
/日
170MB
/日
3GB
/月
6GB
/月
10GB
/月
20GB
/月
30GB
/月
500kbps
月額料金 1600円 2080円 1800円 2150円 3000円 4850円 6750円 2500円
その他 OCNでんわ(5分かけ放題、トップ3かけ放題、かけ放題ダブル)
申し込みページ

データ通信専用SIM各コースにプラス700円で、音声通話SIMの料金になります。

通話料金(国内)は、20円(税抜)/30秒。

音声通話SIMの契約には、本人確認書類(免許証や保険証など)のアップロード、または配送時の本人確認が必須です。

※ 配送時本人確認には対象不可エリア(島など)があり、MNP転入の場合は利用できません。

転送電話、迷惑電話、着信通知などは無料オプションですが、留守番電話(300円/月)、キャッチホン(200円/月)は有料オプションになります。

最低利用期間は6ヶ月

音声通話SIMには最低利用期間があり、ほとんどの格安SIMは12ヶ月間ですが、OCNモバイルONEの場合、6ヶ月間(利用開始月を1ヶ月めとする)です。

最低利用期間内に解約すると、違約金8000円がかかります。

MNP転出の場合、MNP転出手数料3000円(税抜)も必要になります。

即日MNPが可能

自宅などで、自分のタイミングでMNP(携帯番号ポータビリティ)転入の開通手続きが行えるので(らくらくナンバーポータビリティ)、即日MNPも可能です。

MNPで申し込む場合、MNP予約番号(有効期間は15日間)の有効期限が12日以上残っている必要があります。

SIMカードが届いた後、MNP有効期限3日前までに、ウェブから開通手続きを行います。

開通手続きを10時から18時までに済ますと、約2時間程度で開通します。

18時から0時までだと翌日午前中に、0時から10時までだと当日午前中に開通します。

OCNでんわ

音声対応SIMで利用できる、「OCNでんわ」オプションがあります。

申し込みは不要で、OCNでんわアプリ(AndroidiPhone)から電話をかけると、通話料金が通常の半額、10円/30秒(税抜)になります。

OCNでんわは、相手先の電話番号の先頭に特定の番号(OCNでんわだと「0035-44」)を付け足して電話をかけることで通話料金が安くなる、プレフィクス方式電話サービス。

OCNでんわアプリから電話をかけると、「0035-44」を自動的に付け足してくれます。

通常の電話アプリでも、相手先の電話番号の先頭に「0035-44」)を付け足して発信すれば、OCNでんわの通話料金が適用されます。

なお、OCNでんわは、110番や119番などの緊急通報を含む3ケタの電話番号や、フリーダイヤルなど、一部電話をかけることができない番号があります。

かけ放題オプション

OCNでんわには、申し込みの必要な3つのオプションもあります。

1つめは、「10分かけ放題」オプション。

月額料金850円(税抜)で、10分以内の国内通話料金が回数無制限で0円になります。

2つめは、「トップ3かけ放題」オプション。

月額料金850円(税抜)で、その月の通話料金上位3位の電話番号の通話料金が0円になります。

3つめは、「かけ放題ダブル」オプション。

月額料金1300円(税抜)で、10分以内の国内通話料金が回数無制限で0円になり、その月の通話料金上位3位の電話番号の通話料金も0円になります。

3つのオプションの適用外の通話料金はすべて、10円/30秒(税抜)です。

未成年の申し込みはデータ専用SIMのみ

OCNモバイルONEでは、データ通信専用SIMのみ、未成年でも申し込み可能です。

親の署名と捺印が必要なので、カスタマーズフロント(電話:0120-506-506)に電話をして申し込んでください。

OCNモバイルONEの格安スマホ
>音声通話SIMは、未成年は申し込むことができません。

ただし、親の名義で契約した音声対応SIMや、容量シェアで追加した音声対応SIMを未成年の子どもに貸し与えるのは問題ありません。

名義変更が可能

OCNモバイルONEは、格安SIMサービスとしては珍しく、名義変更が可能です。

たとえば、親の名義で契約して、未成年の子どもに貸し与えていた音声通話SIMを、成人後に子どもの名義に変更して、子どもが自分で利用料金を支払ったり(子ども名義のデビットカードや銀行口座に変更)、他社格安SIMやキャリアにMNP転出するといったことが可能です。

なお、名義変更には、800円(税抜)の手数料がかかります。

※ mineoなら、家族の場合、無料で名義変更ができます。

ただし、容量シェアの音声通話SIMカードは名義変更不可なので注意してください。

※ BIGLOBEモバイルなら、複数SIM(シェアSIM)でも家族名義の音声通話SIMが持てます(MNP転入も可)。

OCNモバイルONEの申し込み方法

OCNモバイルONEの申し込み方法(デビットカード)は、ちょっと複雑。

まず、SIMパッケージ(データ専用、SMS対応、音声通話)を、OCNモバイルONE申し込みページや通販サイト、家電量販店などで購入してから、ウェブから申し込み手続きを行う流れになっています。

データ専用SIMパッケージ(SMS対応も含む)にはSIMカードが同梱されているので、サイズ(nano、micro、標準)を間違えないように購入してください。

音声対応SIMパッケージは、SIMカードは同梱されていません。

ウェブから申し込み手続きが完了してからSIMカードが発送されるので、データ専用SIMパッケージよりも使えるまで時間がかかります。

ただし、OCNモバイルONE申し込みページから、「SIM単品のご購入はこちら」をクリックし、Amazon.co.jpではなく、「Amazon.co.jp以外でご購入の方はこちら」をクリックして、NTTコミュニケーションズから音声対応SIMパッケージを購入すると、SIMパッケージの注文と同時に、申し込み(新規契約)手続きも行えるので、時間の節約になります。

また、SIMパッケージの種類にかかわらず、NTTコミュニケーションズから購入すると、新規契約時に容量シェアの申し込みが可能になります。

NTTコミュニケーションズから購入すると、SIMパッケージが定価(3000円(税別))での購入になってしまうというデメリットはありますけど。

格安スマホ(スマホセット)

OCNモバイルONEの格安スマホは、一括払いもOKなので、分割払いには使えないデビットカードでも購入可能だと思います。

実は、格安スマホは別会社のNTTレゾナント(goo Simseller)が販売しているので、一括払いであれば、銀行振込、代金引換でも購入できます。

「gooのスマホ」という、1万円前後から購入できる、比較的低価格の独自ブランド格安スマホもあります。

また、海外販売モデルですが、iPhone SE(16GB SIMフリーモデル)も1万8800円(税抜)で購入可能です(らくらくセットのみ)。

なお、OCNモバイルONEの格安スマホには、「らくらくセット」と「通常のセット」があります。

らくらくセットは、音声通話SIMパッケージと格安スマホがセットになっていて、購入申し込みと同時に新規契約手続きも行うことができるので(MNPも可)、時間の節約になります。

通常のセットは、格安スマホとSIMパッケージ(データ、SMS、音声)がセットになっていて、商品が届いてから、SIMパッケージの情報をもとに、ウェブから新規契約手続きを行います。

なお、通常のセットは申し込み方法が分かりにくいです。

OCNモバイルONEの格安スマホ申し込みページから格安スマホページに移動して、各端末の「購入はこちら」ボタンではなく、「詳細はこちら」ボタンをクリックすると、「らくらくセット」と「通常のセット」がタブで切り替えられるようになります。

OCNモバイルONEの評価

口座振替(銀行引き落とし)とデビットカードのどちらでも申し込める、クレジットカードを持っていない、使いたくない方にはとてもありがたい格安SIMサービスです。

ただ、口座振替は電話申し込みのみなので、使えるまでの時間がかかるのが欠点。

いっぽう、一定の条件をクリアしたデビットカードならば、たいていのデビットカードが申し込みに使えるようです。

当サイト管理人が考える、OCNモバイルONEの最大のメリットは、デメリットがない(笑)ところ。

3GB/月コースから20GB/月、30GB/月の大容量コースもあり、容量繰り越し、容量追加、容量シェア、ターボ(高速・低速切り替え)機能、無料Wi-Fiスポット、メールアドレスなど、他社で提供されているめぼしい機能やオプションは、ほとんどすべて用意されているといってもいいくらい。

どの格安SIMにしようか迷っている、決められないという方には、最もおすすめな格安SIMです。

利用するSIMの種類やコース、オプションの選択さえ間違わなければ、特別な理由がない限り、OCNモバイルONEのサービス内容に不満を持つことはないのではないかと思います。

また、050の電話番号が持てるIP電話サービスの050 Plusがお得に使えるので、データ通信SIMでも電話を使いたい方にもおすすめです。

OCNモバイルONEは、譲渡理由での名義変更ができる格安SIMなので、親の名義で未成年に貸し与えている電話番号を、成人した時に子どもの名義に変更することも可能です。

ただ、容量シェアの追加SIMはMNP転出できないので注意してください。

OCNモバイルONE/OCN光

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