クレカ不要の格安SIMガイド

クレジットカードが無くても申し込める格安SIMはこれだ!

格安SIM

mineo(マイネオ)

更新日:

支払い方法はデビットカード

mineo(マイネオ)は、インターネットプロバイダー事業などを行う、関西電力系のケイ・オプティコム株式会社が運営している格安SIMサービス。

支払い方法は基本的にクレジットカードのみですが、事実上、一定の条件をクリアしたデビットカードであれば、申し込める可能性が高いです。

実は、当サイト管理人も2016年6月に、ジャパンネット銀行のVisaデビットカードで無事に申し込むことができました。

そして、現在も利用中。

mineoでは、口座振替申し込みは受け付けていません。

ただし、ケイ・オプティコムのインターネット光回線「eo光」を口座振替契約している方に限り、mineoも口座振替で申し込むことができます。

デビットカードの名義に注意

mineoに限りませんが、格安SIMでは、契約者とクレジットカード(デビットカード)の名義は同一でなければ申し込めないのが一般的なので、注意してください。

なので、たとえば契約者は妻の名義で、支払いは夫のカードで申し込むといったことはできません。

※ mineoでは、契約後であれば、契約者以外の家族名義のカードに変更することも可能です。

契約者名義のデビットカードがない場合は、ぜひ作ることをおすすめします。

※ まだデビットカードを持っていない方は、「格安SIMと契約しやすい、おすすめデビットカードってある?」を参考にしてください。

スペック

mineoは、ドコモ回線(Dプラン)、au回線(Aプラン)、ソフトバンク回線(Sプラン)の各月間データ容量別コースを提供している、トリプルキャリア対応格安SIM。

現在のところ、3つのキャリアの回線サービスを一手に提供している格安SIMは、mineoだけです。

毎月のデータ容量別コースは、プランやSIMの種類に関係なく、「500MB」コース、「3GB」コース、「6GB」コース、「10GB」コース、「20GB」コース、「30GB」コースの6つ。

毎月利用可能な高速データ通信容量(繰り越し分やパケットシェア分などを含む)を使い切ると、通信速度が200kbpsに制限されます。

なお、Aプランのau 3G回線は音声通話のみで、データ通信はできないので、古いau端末など、LTE非対応の3G専用端末(スマホ)を利用している方は注意してください。

データ通信専用SIM(シングルタイプ)コース料金

コース 500MB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
月額料金
(D・Aプラン)
700円 900円 1580円 2520円 3980円 5900円
月額料金
(Sプラン)
790円 990円 1670円 2610円 4070円 5990円
初期費用 事務手数料3000円、SIMカード発行料(Dプラン341円、Aプラン230円、Sプラン337円)
支払い方法 デビットカード
その他 容量繰り越し、パケットチャージ、パケットシェア、mineoスイッチ
申し込みページ mineo

※ 各料金、手数料は税抜です。

mineoでは、データ通信専用SIMは「シングルタイプ」、音声通話SIMは「デュアルタイプ」という、独自の呼び名になっています。

シングルタイプの場合、月間データ容量別コース料金は、DプランとAプランが同じで、Sプランは90円増しになります。

SMS機能

データ専用SIM(シングルタイプ)で、LINEやモバゲー、メルカリ、一部IP電話など、最初にSMSによる認証が必要なサービスを利用する予定の方は、申し込み手続き時にSMS機能の選択を忘れないようにしてください。

※ LINEやメルカリなど、SMSだけでなく、固定電話やガラケーなどの電話番号、またFacebookアカウントでも認証可能な場合もあります。

SMS機能の月額料金は、Dプランが120円(税抜)、Sプランが180円(税抜)、Aプランは無料で利用できます。

D・SプランのSMS無しデータ通信専用SIMを契約後に、SMS機能を追加したい場合、変更事務手数料2000円(税抜)と、Dプランの場合は341円(税抜)、Sプランの場合は337円(税抜)のSIMカード発行料がかかります。

初月基本料金は日割り

mineoでは、利用開始月(初月)の月額基本料金は日割り計算になります。

他社格安SIMのような初月無料ではありませんが、請求は使った日数分だけなので、いつ申し込んでも基本的に損はありません。

利用開始日は、契約後にSIMカードが届いてから、端末にSIMカードを差し込んで、初めてデータ通信を行なった日(初回パケット発生日)になります。

なお、データ通信を行わなくても、SIMカード発送から10日後には自動的に利用開始になります。

MNP申込みの場合、MNP切り替え日が利用開始日になります。

ちなみに、mineoでは、解約月の月額基本料金も日割りです。

お得な申し込みのタイミング

いつ申し込んでも損はないmineoですが、お得に申し込めるタイミングはあります。

それは、月の下旬に申し込むこと。

なぜかというと、利用開始月の基本料金は日割りですが、月間データ容量はまるまる1ヶ月分もらえて、使い切れなかった分は翌月に繰り越せるので、月末近くに利用開始するほどお得ということになります。

実は、もっとお得なタイミングもあります。

それは、月末近くに契約が完了し、翌月から利用開始する場合です。

なぜかというと、mineoではシステム上、契約したコースの最初の月間データ容量が与えられるのは、利用開始日ではなく、契約が完了した日(審査が通過した日)になっています。

なので、月末近くに契約が完了し、翌月から利用開始すれば、契約完了月分の月間データ容量はまるまる無料でもらえて、課金が始まるのは翌月の利用開始日からということになります。

コースの変更は無料

月間データ容量別のコース変更は、無料で行えます。

毎月25日までに申し込むと、翌月から新しいコースに変更になります。

タイプ変更、プラン変更は有料

mineoでは、タイプ変更(データSIM⇔通話SIM)や、プラン変更(Dプラン・Aプラン・Sプラン)が可能です。

タイプ変更、プラン変更には、変更事務手数料2000円(税抜)と、Dプランは341円(税抜)、Aプランは230円(税抜)、Sプランは337円(税抜)のSIMカード発行料がかかります。

容量繰り越しが可能

当月に使い切れず、余った基本データ容量(パケットチャージ分も含む)は、翌月に繰り越して利用できます(利用期限は翌月末まで)。

mineoの場合、コース(基本データ容量)変更、タイプ変更(データSIM⇔通話SIM)、プラン変更(D・A・Sプラン)にかかわらず、使い切れなかった高速データ通信容量は翌月に繰り越せます。

パケット(容量)チャージ

高速データ通信容量を使い切った場合、通信速度が200kbpsに制限されますが、オプションのパケットチャージ(100MBにつき150円)を購入すれば、なくなるまで高速データ通信が行えます。

パケットチャージの有効期限は翌月末までで、一度に10口(1GB)まで購入できます。

月にチャージできる上限は15GBまでです。

パケット(容量)シェア

mineoでは、使い切れずに翌月に繰り越された高速データ通信容量を、最大10回線までのメンバー同士でシェアする(分け合う)ことができます。

無料オプションなので、シェアするための追加料金は一切かかりません。

シェアできるメンバーは、家族(離れて暮らす家族も含む)や自身で契約している複数回線だけでなく、mineoユーザーであれば、友人同士や仲間同士、誰でも可能です(メンバーの承認は必要)。

申し込みを行なった翌月から適用になり、10回線以内でメンバーの追加や削除も可能です。

パケット(容量)ギフト

高速データ通信容量をギフトとしてmineoユーザーの誰にでもプレゼントできる、パケットギフトもあります。

※ 個人が契約している複数回線間でもOK。

パケットシェアと同じく、追加料金は一切かかりません。

1回につき、10~9990MBの範囲(1MB単位)で誰にでもプレゼントできます。

もらったパケットギフトは、翌月末まで利用可能です。

mineoには、他社のような1契約で複数枚のSIMを持てる仕組みはありませんが、パケットギフトやパケットシェアを利用すれば、ほぼ同じような使い方ができると思います。

フリータンク

不特定多数のmineoユーザー同士でパケット(容量)をシェアできる、「フリータンク」機能もあります。

フリータンクを利用するには、mineoのコミュニティサイト「マイネ王」にメンバー登録し、eoIDと連携(紐付け)する必要があります。

マイネ王にメンバー登録したmineoユーザーなら誰でも、余ったり、期限切れになりそうなパケットをフリータンクに入れたり(IN)、逆にピンチの時にフリータンクからパケットを引き出したり(OUT)できます。

いわば、mineoユーザー同士の善意に基づいた、使い切れない容量(パケット)のカンバ、助け合いの仕組みです。

フリータンクに一度に入れる容量、また回数には制限はありません。

フリータンクからパケットを引き出せるのは、毎月21日から月末前日までの間で、必要な容量を2回まで、計1000MBまで引き出せます。

引き出した容量の有効期限は翌月末までになります。

mineoスイッチ

データ通信の速度(高速・低速)を切り替えることでデータ通信容量が節約できる、「mineoスイッチ」アプリ(AndroidiPhone)もあります。

mineoスイッチをONにした状態では、通信速度が最大200kbps(低速)になりますが、どれだけデータ通信を行なっても、手持ちの高速データ通信容量は減りません(カウントフリー)。

低速状態でも、メール(テキスト)の送受信やLINE(トーク)、テキスト主体のウェブサイト閲覧、IP電話(LaLa Callなど)、音楽配信サービスやradikoていどなら、ほぼストレスなく利用できます。

通常の高速データ通信を行いたい場合は、mineoスイッチをOFFにします。

mineoスイッチは、マイページ(会員ページ)からも切り替えが可能です。

mineoでは、低速状態でもできる限り快適にデータ通信を行えるよう、バースト機能が用意されています。

「mineoスイッチ」アプリからは、データ通信残量の内訳(当月分と繰り越し分)や、当月の使用量も確認できます。

mineoアプリ

mineoスイッチのオンオフや高速データ残量、使用量の確認だけでなく、パケットチャージやパケットシェアの申し込み、パケットギフト、フリータンクなどもアプリから操作できる、mineoアプリ(AndroidiPhone)もあります。

mineoでんわやLaLa Callのアプリとも連携しているので、mineoで利用できる各種サービスを一箇所からまとめて操作したい場合には、とても便利なアプリです。

複数回線割引

mineoでは、同一名義(eoID)で最大5回線まで、複数回線の契約が可能です。

その場合、「複数回線割引」(1回線につき50円引き)が自動的に適用になります。

適用になるのは利用開始翌月からになります。

家族割引

家族がそれぞれの名義(eoID)でmineoと契約している場合、各回線から50円引きになる「家族割引」の対象となります。

申込みが必要ですが、主回線契約者から三親等以内なら、離れて暮らす家族や、姓が違う家族や親族にも適用されます。

住所、または姓が違う家族は、証明書類のアップロードが必要になります。

なお、複数回線割引との併用は不可で、家族割引が優先的に適用されます。

LaLa Call

mineo契約者なら、ケイ・オプティコムが運営する050IP電話サービス、「LaLa Call」をお得に利用できます。

LaLa Callは月額基本料金100円(税抜)がかかりますが、mineo契約者なら毎月100円分の無料通話が付きます。

また、mineo契約者なら、LaLa Call通話時にデータ通信容量が消費されません(カウントフリー)。

LaLa Callの利用料金を、mineoと合算して支払うこともできます。

LaLa Callを契約すると「050」の電話番号が持てるので、通話機能がないデータ通信SIM(SMS付きも含む)ユーザーでも、電話をかけたり受けたりできるようになります。

LaLa Callの通話料金は、通話先が携帯電話だと8円/30秒(税抜)、固定電話だと8円/3分(税抜)。

LaLa Call同士の通話なら無料、留守番電話機能も無料で使えます。

なお LaLa Callは申し込み時に、電話(自動音声)による本人確認が必須になります。

データ通信SIM契約者の場合は、携帯電話や自宅の固定電話でもOKです(050は不可)。

メールアドレスがもらえる

mineoのメールアドレス(@mineo.jp)が1個、無料でもらえます。

mineoからの重要なお知らせは、このメールに届くことになっています。

格安スマホ

mineoの格安スマホ(セット端末)は分割払いだけでなく、一括払いもOKなので、デビットカード申し込みでも購入できると思います。

分割払いは24回で、月額料金と合算で引き落とされ、分割手数料もかからないので、デビットカード申し込みでも利用できるかもしれません。

販売されている端末によって、どのプラン(D・A・S)で利用できるか異なる場合がありますが、セット端末ページでも表示されていますし、希望するプランで利用できない端末は、申込み時に選択できないようになっています。

機種変更も可

mineoの格安スマホは新規契約時だけでなく、契約後に機種変更、機種追加として購入することも可能です。

また、機種変更・機種追加の場合は、mineoを利用している期間(1年目~、3年目~、5年目~)に応じて、額面の異なるAmazonギフト券が長期利用特典としてプレゼントされます。

※ 購入する端末によっても、プレゼントされるAmazonギフト券の額面は異なります。

格安SIMによっては、機種変更の手数料がかかるところもありますが、mineoは無料です。

また、機種変更・追加購入後の端末のSIMカードサイズが、現在利用中のものと異なる場合は、SIMカードが無償で再発行されます。

コミュニティサイトがある

他社格安SIMとは異なるmineoの最大の特長は、ユーザーのためのコミュニティサイト、「マイネ王」が用意されていること。

mineoの最新情報をチェックしたり、mineo利用についての分からない点をメンバー同士で質疑応答したりできます。

mineoについての提案や要望を出すこともでき、新サービスや改善点として取り入れられるケースもあります。

mineo契約者がマイネ王メンバー登録し、eoIDと連携(紐付け)すると、もれなく1GBがプレゼントされるほか、フリータンク機能などを使えるようになります。

コンテンツサービス

音楽や動画、電子書籍のエンタメ系外部サービスをmineoから申し込むことができる、「コンテンツサービス」があります。

各外部サービスの利用料金はmineoの月額料金と合算で支払うことができ、サービスによって申込み初月~最大3ヶ月が無料になります。

現在提供されているサービスは、AWAレコチョクBestライトプランANiUTaHuluU-NEXT特別プラン)、Renta!特別プラン)、タブホ

mineoだけの特別なプランで提供されているサービスもあります。

mineoキャリア決済

Google Playのアプリ購入代金やアプリ内課金を、mineoの月額料金と合算して支払える「mineoキャリア決済」があります。

現在のところ、D(ドコモ回線)プランのデュアルタイプ(音声通話SIM)のみ対応で、利用可能な上限金額は2万円/月までです。

音声通話SIM(デュアルタイプ)料金

コース 500MB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
月額料金
(Dプラン)
1400円 1600円 2280円 3220円 4680円 6600円
月額料金
(Aプラン)
1310円 1510円 2190円 3130円 4590円 6510円
月額料金
(Sプラン)
1750円 1950円 2630円 3570円 5030円 6950円
その他 mineoでんわ、10分かけ放題、通話定額(30・60)
申し込みページ mineo

※ 料金は税抜です。

音声通話SIM(デュアルタイプ)の場合、月間データ容量別コース料金はAプランが一番安く、Dプランは90円増し、SプランはAプランからは440円増しになります。

通話料金は、20円/30秒(税抜)。

音声通話関連サービスも、プランによってサービス内容や名称、料金が違う場合があります。

Dプランの場合、迷惑電話ストップサービス、転送電話サービス、番号通知お願いサービスが無料、スマート留守電(290円/月)、割込通話サービス(200円/月)が有料です。

Aプランの場合、割込通話サービス、番号通知リクエストサービス、着信転送サービスが無料、スマート留守電(290円/月)、迷惑電話撃退サービス(100円/月)、三者通話サービス(200円/月)が有料です。

Sプランの場合、留守番電話、転送電話が無料、スマート留守電(290円/月)、割込通話(200円/月)、ナンバーブロック(100円/月)、グループ通話(200円/月)が有料です。

※ 上記通話関連サービスの料金は税抜

最低利用期間がない

mineoには、音声通話SIMの最低利用期間がありません。

そのかわり、利用開始月、もしくは利用開始翌月から12ヶ月以内にMNP転出する場合は、MNP転出時契約解除料9500円(税抜)が発生します。

MNP転出には手数料2000円(税抜)もかかるので、計1万1500円(税抜)を支払う必要があります。

しかし、MNP転出せずに、つまり電話番号を他社で引き継がずに音声通話SIMを解約する場合は、いつ解約しても解約金はかかりません。

MNP申し込み

mineoでは、契約者自身のタイミングでMNP切替作業が行えるので、即日MNPが可能です。

取得したMNP予約番号(有効期間は15日間)の有効期限が10日以上残っている段階で申し込んでください。

SIMカード、または端末セットが届いたら、回線切替手続きを行います。

回線切替作業自体は、mineoのマイページ(会員ページ)にログインし、SIMカード台紙記載の番号を入力するだけの簡単なものです。

回線切替作業完了後、D・Aプランだと約30分、Sプランだと約1時間で回線が切り替わります。

契約者自身で回線切替手続きを行わなかった場合でも、MNP予約番号有効期限前日にmineo側で切替手続きが行われます。

mineoの切替手続きのくわしい手順はこちらで確認できます。

通話定額(30・60)

「通話定額30」は、通常だと1200円かかる30分間の国内通話が、月額料金840円(税抜)で利用できる定額サービスです。

「通話定額60」は、通常だと2400円かかる60分間の国内通話が月額料金1680円(税抜)で利用できる定額サービス。

それぞれの時間を超えた通話分に対しては、通常の通話料金(20円/30秒)がかかります。

mineoでんわ

国内通話料金が通常の半額(10円/30秒(税込))になる、「mineoでんわ」もあります。

mineoでんわは、相手先の電話番号の先頭に4ケタの番号を付けて発信することで、安価な電話回線を選択して通話料金を下げる、格安SIMでよくあるプレフィックスタイプの通話サービス。

「mineoでんわ」専用のアプリ(AndroidiPhone)を使って通話します。

月額料金は不要で、かかるのは通話料金だけですが、申込みが必要です。

なお、mineoでんわは110番や119番などの3ケタの電話番号や、0120、0800などの4ケタの電話番号など、一部かけられない電話番号があります。

また、通話定額とmineoでんわは、どちらか一方しか利用できないので注意してください。

mineoでんわ 10分かけ放題

mineoでんわには、月額基本料金850円(税抜)で10分以内の国内通話が何度でもかけ放題になる、「10分かけ放題」もあります。

10分を超えた通話分については、10円/30秒(税込)の通話料金が適用になります。

au VoLTE対応SIM

auのVoLTE対応端末、またはau VoLTE対応SIMフリースマホでAプランに申し込む方は、申込時に必ず、au VoLTE対応SIMを選択してください。

SIMカードは到着後にnanoサイズとmicroサイズに切り取り可能です。

なお、2017年8月1日より前に発売されたauのVoLTE対応端末を使う場合は、事前にSIMのロック解除が必須になります(一部解除できない機種あり)。

2017年8月1日以降に発売開始されたau VoLTE機種をAプランで使う場合は、SIMロック解除の必要はありません。

mineoエントリーパッケージがお得

通販サイトや家電量販店などで販売されている、mineo エントリーパッケージを購入して申し込むと、契約事務手数料3000円(税抜)が不要になるので、お得になります。

エントリーパッケージは英数文字列のエントリーコードが記載された台紙で、SIMカードは同梱されていません。

ただ、購入後の本人都合による返却は不可なので、デビットカード申し込みでmineoの審査に落ちてしまった場合、無駄になってしまう可能性もあります。

未成年の申し込み

mineoでは、18歳未満の未成年は契約できません。

ただし、保護者が自分の名義で契約し、利用者として登録を行えば、18歳未満の未成年でもmineoを利用できます。

18、19歳の未成年は、保護者の同意があれば、自分の名義で契約できます。

名義変更が可能

mineoは、格安SIMにしては珍しく、名義変更が可能です。

たとえば、親の名義で契約して、お子さんが利用している電話番号を、18歳以上になった時点で本人の名義に変更するといったことができます。

また、名義変更不可の他社格安SIMで、親の名義で家族が利用している電話番号を、mineoにMNPで乗り換えてから、家族本人(18歳以上)の名義に変更するといったことも可能です。

名義変更の申込みは、電話のみ(mineoサポートダイヤル)です。

名義変更(契約譲渡)は3000円(税抜)の手数料がかかりますが、家族(三親等以内)であれば無料になります。

※当サイトでご紹介している中では、OCNモバイルONEも名義変更が可能です。

mineo(マイネオ)の評価

一定の条件を備えたデビットカードであれば、申し込める可能性が高い格安SIMです。

価格的には他社と横並びか、気持ち高めですが、それを上回るようなサービス満載です。

コース(容量別)変更や容量繰り越し、容量追加、メールアドレスのような、他社が提供しているたいていのサービスが用意されているのはもちろんのこと。

初月基本料金が日割りだったり、データ通信をあまり行わない方向けの500MBコースもあったり、家族以外とも利用可能なパケッシェアやパケットギフトやフリータンク、また複数回線割や家族割があったりと、あまり他社がしないような、ユーザーの利便性を考えた各種サービスを提供している格安SIMです。

低速状態(200kbps)ですが、データ通信が使い放題になるmineoスイッチや、デビットカード支払いで050電話番号が持てるLaLa Callなど、データ通信SIMユーザーにも魅力がいっぱいです。

18、19歳の未成年でも自分名義で契約できることや、家族であれば無料で名義変更できることも、見逃せないポイントです。

当サイト管理人が考えるmineoの最大のメリットは、個人で利用してもお得ですが、家族や仲間同士で利用すると、よりいっそうお得なこと。

離れて暮らす家族や仲間同士でも可能なパケットシェアやパケットギフト、そして複数回線割や家族割を活用すれば、払った金額以上の見返りは十分あると思います。

ドコモ、au、ソフトバンク回線のプランがあることも、よりいっそう家族や仲間同士で利用しやすい要因になっていると思います。

コミュニティサイトやフリータンクといったサービスもそうですが、とにかくユーザーの声に耳を傾ける姿勢を持った、ユニークな格安SIMサービスです。

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