クレカ不要の格安SIMガイド

クレジットカードが無くても申し込める格安SIMはこれだ!

格安SIM

BIGLOBEモバイル

更新日:

支払い方法は口座振替(データ通信SIMのみ)

BIGLOBEモバイルは、大手インターネット・プロバイダー、BIGLOBE(ビッグローブ)の格安SIMサービスです。

BIGLOBEモバイルはクレジットカード以外にも、ウェブから口座振替で申し込めます。

ただし、口座振替で申し込めるのは、データ通信SIM(SMS付きを含む)のみ。

音声通話SIMは、クレジットカード申し込みしか受け付けていません。

ですが、実は音声通話SIMも口座振替で利用できる裏技があるので、後ほど説明します。

支払い方法として口座振替(銀行引き落とし)を選択すると、毎月200円(税別)の口座振替手数料がかかります。

なお、通販サイトや家電量販店などで販売されている、エントリーパッケージを使って申し込むと、クレジットカード払いのみになってしまうので注意してください。

口座振替申し込み希望の方は、BIGLOBEモバイル公式サイトから、直接申し込んでください。

デビットカード申し込みは、公式サイトで「登録できない」となってます。

ネットで調べても、デビットカードで申し込めたという情報は見つかりませんでした。

音声通話SIMを口座振替で利用できる裏技

クレジットカード申し込みのみの音声通話SIMですが、実は口座振替で利用できる裏技があります。

それは、口座振替申し込みでデータ通信SIM(SMS付きを含む)を契約した後で、音声通話SIMに変更する、という方法です。

よく調べると、BIGLOBEモバイルでは、クレジットカード以外の支払い方法で契約中のデータ通信SIM利用者でも、音声通話SIMに変更することが認められています。

つまり、口座振替申し込みだとデータ通信SIMしか利用できないわけではなく、後からいつでも声通話SIMに変更可能、ということです。

ちょっと回りくどいですが(笑)。

しかし、後で説明しますが、BIGLOBEモバイルは家族で利用する場合にとても便利な格安SIMなので、そのメリットはあると思います。

なお、データ通信SIMから音声通話SIMに変更する場合は、SIMカード種別変更手数料3000円(税別)と、SIMカード準備料394円(税別)がかかります。

ちなみに、すでにBIGLOBEのインターネット接続会員で、口座振替支払いをしている方は、口座振替のまま、音声通話SIMの新規契約ができます。

ドコモとau、両回線のプランがある

BIGLOBEモバイルは、ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の両方のプランを提供している、マルチキャリア格安SIMです。

以前はドコモ回線のみでしたが、2017年1月にauの運営元であるKDDI株式会社の子会社になった関係で、2017年10月からau回線(タイプA)プランの提供も始まりました。

サービス内容や価格については、タイプDもタイプAも基本的にまったく変わりません。

ただ、タイプA(au回線)では、SMS機能無しのデータSIMの提供がないのが一番の違いです。

スペック

タイプDは、NTTドコモのLTE(Xi)・3G(FOMA)回線を利用し、下り最高通信速度は788Mbps。

タイプAは、auの4G LTE回線を利用し、下り最高通信速度は788Mbps。

データ通信SIMは、3ギガプラン(3GB/月)6ギガプラン(6GB/月)12ギガプラン(12GB/月)20ギガプラン(20GB/月)30ギガプラン(30GB/月)の、計5プラン。

音声通話SIMは、データ通信SIMのプランに音声通話スタートプラン(1GB/月)を加えた、計6プランになります。

なお、毎月利用可能な高速データ通信量(前月繰越分や追加購入容量を含む)を使い切ってしまった場合、通信速度が最大200kbpsに制限されます。

BIGLOBEモバイル データ通信専用SIMプラン

プラン 3ギガ 6ギガ 12ギガ 20ギガ 30ギガ
通信容量 3GB/月 6GB/月 12GB/月 20GB/月 30GB/月
月額料金Dプラン 900円 1450円 2700円 4500円 6700円
月額料金Aプラン 1020円 1570円 2820円 4620円 6820円
BIGLOBE Wi-Fi 有料 無料 無料 無料 無料
通信速度(下り最大) 682Mbps
初期費用 プラン申込手数料3000円、SIMカード準備料394円
支払い方法 口座振替 ※毎月手数料200円が別途必要
その他 SMS有料オプション、容量チャージ
申し込みページ

※ 各料金、手数料は税別です。

※ タイプAでは、SMS機能無しのデータSIMは提供されず、データSIMはSMS機能付きのみになります。

初月月額料金が無料

BIGLOBEモバイルでは、利用開始初月の月額基本料金が無料です。

申し込みのタイミングで初月の日数が少なかった場合でも、使い切れなかった高速データ通信量は翌月に繰り越せます。

プラン変更も無料

他のプラン(容量別)への変更も、無料で行えます。

プラン変更は、申し込みを行なった翌月から適用になります。

ただし、SIMカードの種類も変更(データSIM⇒SMS付き、データSIM⇒音声SIM)する場合は、SIMカード種別変更手数料3000円(税別)と、SIMカード準備料394円(税別)がかかります。

※ 音声通話SIMからデータ通信SIM(SMS付きを含む)への変更はできません。

SMS付きデータ通信SIM

データ通信SIMでLINEやモバゲー、一部IP電話など、申し込み時にSMS認証が必要な各種サービスを利用したい方は、必ずSMS付きデータ通信SIMに申し込んでください。

タイプDの場合、SMS付きデータ通信SIMの各プラン月額料金は、データ通信SIMの120円増しになります。

通常のデータ通信SIMを契約後に、SMS付きに変更する場合は、SIMカード種別変更手数料3000円(税別)と、SIMカード準備料394円(税別)がかかります。

容量繰り越しが可能

当月に使い切れず、余った高速データ通信容量は、翌月に繰り越して利用できます。

繰り越された容量の有効期限(翌月末までとか)は定められていませんが、繰り越せるのは、当月契約プランの月間高速データ通信容量と同量までになります。

たとえば、プラン変更した場合は、前月のプランの月間高速データ通信容量と同量まで繰り越せます。

ボリュームチャージ(容量追加)

高速データ通信量を使い切ってしまっても、ボリュームチャージ(容量追加)を購入すれば、購入した容量がなくなるまで、高速データ通信が行えるようになります。

料金は100MB/300円(税別)で、1回につき最大1GBまで購入できます。

使い切れず余ったボリュームチャージは翌月に繰り越すことができ、有効期限はありません。

BIGLOBE Wi-Fiが使える

全国約8万3000のWi-Fiスポット(Secured Wi-Fi、DoSPOT、またセブン-イレブン、イトーヨーカドー、スターバックス、タリーズ、ロッテリア、プロントの店舗など)が利用できる公衆無線LANサービス、「BIGLOBE Wi-Fi」が利用可能です。

1ライセンス(端末1台分)月額250円(税別)の有料オプションですが、音声通話スタートプラン、3ギガプラン以外は、1ライセンス無料で利用できます。

※ シェアSIMで利用する場合も、SIMカード1枚ごとに有料になります。

BIGLOBE Wi-Fiへの接続設定などが簡単になるアプリ、「オートコネクト」(AndroidiPhone)も用意されています。

BIGLOBEのメールアドレスが無料

BIGLOBE SIMに申し込むと、自動的にBIGLOBEの接続会員(ベーシック)になるので、BIGLOBEのメールアドレス(@サブドメイン.biglobe.ne.jp)が1つ、無料で利用できるようになります。

※ 「サブドメイン」の部分の文字列は、複数の選択肢の中から自動的に決まります。

BIGLOBE SIMアプリ

無料の「BIGLOBE SIM」アプリ(AndroidiPhone)をインストールすれば、アプリからデータ通信残量や利用明細の確認、プラン変更やSIMカードの変更、容量追加(ボリュームチャージ)などを行えるようになります。

BIGLOBEモバイル 音声通話SIMプラン

プラン スタート 3ギガ 6ギガ 12ギガ 20ギガ 30ギガ
通信容量 1GB/月 3GB/月 6GB/月 12GB/月 20GB/月 30GB/月
月額料金 1400円 1600円 2150円 3400円 5200円 7450円
BIGLOBE Wi-Fi 有料 有料 無料 無料 無料 無料
その他 BIGLOBEでんわ
申し込みページ

※ 各料金、手数料は税別です。

音声通話SIMには、データ通信SIMの容量別各プラン以外に、1GB/月の音声通話スタートプランもあります。

通話料金(国内)は、20円(税別)/30秒。

着信通知サービス、迷惑電話ストップサービス、番号通知お願いサービス、転送電話サービスなどは無料オプションですが、留守番電話(300円(税別)/月)、割込通話(200円(税別)/月)などは有料オプションになります。

なお、音声通話SIMの申し込みには、免許証やパスポートなどの本人確認書類を撮影、スキャンした画像のアップロードが必要です。

また、音声通話SIMには、サービス開始翌月から12ヶ月間の最低利用期間があります。

最低利用期間内に解約すると、契約解除料金8000円(税別)がかかります。

データ通信SIMから音声通話SIMへの変更

当サイト管理人がBIGLOBEのサポートに問い合わせた限りでは、データ通信SIMの口座振替契約が完了すれば、間を置かずに、いつでも音声通話SIMに変更可能、とのことでした。

音声通話SIMに変更する場合は、本人確認書類のアップロードが必要です。

新規で電話番号を取得する場合は、SIM変更申し込みを行ない、音声通話SIMカードが届けば、即利用することができます。

MNP転入する場合は、音声通話SIMカード到着後に、MNP切り替え手続きを完了することで使えるようになります。

※ 有効期間が12日以上残っているMNP予約番号が必要です。

MNPの切り替え手続きは、ウェブ(「モバイル契約情報」ページ)、または電話で行えます。

ウェブ(受付時間9時5分~20時)だと手続完了から数分、電話(受付時間10時~19時)だと約2時間で開通します。

※ 契約者がMNP切り替え手続きを行わない場合は、音声通話SIM到着の約2日後に自動的に切り替えが行われます。

なお、音声通話SIMを受け取った月は、月末までデータSIMと音声通話SIMの両方が使えるので、データ通信ができない期間が発生しないようになっています。

また、音声通話SIM受け取り月の音声通話SIM月額料金は無料で、利用可能データ通信量は、データSIMと音声通話SIMをプラスした容量になります。

よりくわしい変更手順や変更申し込みについては、BIGLOBEモバイル公式サイトの「データ通信サービスから音声通話サービスへの変更」ページをチェックしてみてください。

BIGLOBEでんわ

音声通話SIMユーザーのみ申し込める、「BIGLOBEでんわ」オプションもあります。

初期費用、月額基本料金無料で、通話料金(国内)は通常の半額の10円(不課税)/30秒。

相手先の電話番号の先頭に4桁の番号を付けて発信することで、安価な別回線を利用するプレフィクス方式の電話サービスです。

「BIGLOBEでんわ」アプリ(AndroidiPhone)を使えば、自動で4桁の番号を付けて発信してくれるので、ユーザーはあえて意識することなく、電話することができます。

IP電話ではないので、通常の音声通話と同く、通話音質に優れています。

なお、NTTの固定電話にかけると、番号非通知になるので注意してください。

また、110番や119番などの緊急通報、また0120などの一部電話番号にはかけられないので、自動的に通常の音声通話(20円/30秒)で発信されます。

「通話パック60」と「3分かけ放題」

「BIGLOBEでんわ」には、月額基本料金650円(不課税)/月で利用可能な、「通話パック60」と「3分かけ放題」もあります。

「通話パック60」は、1200円分(最大60分)の国内通話が無料になります。

「3分かけ放題」は、3分以内の国内通話がかけ放題になります。

申し込めるのはどちらか一方だけで、併用することはできません。

また、「通話パック60」と「3分かけ放題」は月途中に申し込んだとしても、当月1日から末日まで適用となるので、予想外にBIGLOBEでんわでの通話が多い月に申し込むとお得です。

エンタメフリー・オプション

特定の動画サイトや音楽配信サイトに限り、利用中の高速データ通信量の消費がカウントされない、エンタメフリー・オプションがあります。

現時点で対象になっているのは、YouTube、U-NEXT、AbemaTV、Apple Music、Google Play Music、Amazon Music、AWA、Spotify、radiko.jpの9サービスですが、今後も追加される予定とのこと。

3ギガプラン以上から申し込めます。

月額料金は、音声通話SIMが480円/月、データ通信SIMが980円/月と、音声通話SIMプラン契約者に有利なオプションになっています。

エンタメフリー・オプションは、後で説明する「シェアSIM」でも利用可能です。

なお、動画視聴はスマホ画面大が想定されていて、タブレット画面大での視聴には適していないそうなので、注意が必要です。

シェアSIM

「シェアSIM」は、1契約で複数のSIMを持つことができるオプションです。

契約者の複数の端末でSIMカードを利用したい場合や、毎月の高速データ通信容量を家族で分け合いたい(シェアしたい)場合に便利です。

※ 家族が利用する場合は、家族会員の登録(無料)が必要。

シェアSIMは、音声通話スタートプラン以外の全てのプラン(データSIM・音声SIM)で新規契約時、契約後に申し込めます。

※ 新規契約時のシェアSIMは契約者名義のみ。家族が利用する場合は新規契約後に家族名義での申し込みが必要。

タイプD、タイプAを組み合わせた申し込みも可能です。

シェアSIMには、シェアSIM(データ)、シェアSIM(SMS)、シェアSIM(音声)の3種類があります。

※ シェアSIM(データ)はタイプDのみ提供。

1契約で、4枚までのシェアSIMを追加して持てますが、1枚ごとに初期費用として、SIMカード追加手数料3000円(税別)、SIMカード準備料394円(税別)がかかります。

また、シェアSIM1枚ごとに月額利用料(税別)として、シェアSIM(データ)が200円/月、シェアSIM(SMS)が320円/月、シェアSIM(音声)が900円/月かかります。

なお、シェアSIM(音声)を申し込めるのは、音声通話SIM契約者のみです。

データ通信SIM(SMS付きを含む)契約者は、シェアSIM(データ)、シェアSIM(SMS)しか申し込めません。

シェアSIM(音声)を申し込む場合、1枚ごとに利用者本人(契約者・家族)の本人確認書類のアップロードが必要です。

また、音声通話SIMと同じく、12ヶ月間の最低利用期間があり、期間中に解約すると、契約解除料金8000円(税別)がかかります。

シェアSIMの利用開始初月の月額利用料は無料です。

シェアSIMならではのメリット

シェアSIMには、BIGLOBEモバイルならではのメリットがあります。

それは、家族名義のシェアSIM(音声)が持てる、つまり家族名義の電話番号が持てる、ということです。

新規に家族名義の電話番号を持つこともできますし、キャリアや他社格安SIMで利用中の家族名義の電話番号をMNP転入することもOKです。

また、シェアSIM(音声)はMNP転出もOKなので、キャリアや他社格安SIMへの乗り換えも簡単です。

たとえば、BIGLOBEモバイルのシェアSIM(音声)でスマホデビューしたお子さんが成人し、自分で契約したい場合に便利です。

シェアSIMの利用料金は契約者(親など)が支払うので、家族分(4人まで)のスマホ通信料金をまとめることができ、口座振替手数料も1人分で済む、というメリットもあります。

ちなみに、OCNモバイルONEにも、家族で月間高速データ通信容量を分け合える「容量シェア」がありますが、こちらは家族名義の追加SIMカードは持てないので、家族名義の電話番号をMNP転入したい場合は、事前にOCNモバイルONE契約者の名義に変更する必要があります。

また、容量シェアを利用中の家族が他社に乗り換えたい場合は、再度名義を契約者から家族に変更する必要があります。

家族会員の個別プラン契約も可能

家族会員は、シェアSIMだけでなく、個別にプラン(データSIM・音声SIM)を契約することもできます。

その場合でも、家族会員のプラン利用料金は契約者がまとめて支払うので、毎月の口座振替手数料が契約者1人分で済み、お得です。

ただし、家族会員が未成年(6歳以上)の場合は、音声通話SIMプランの契約はできません。

シェアSIM(音声)であれば、未成年の家族会員でも利用できます。

未成年者の申し込みについて

BIGLOBEモバイルでは、データ通信SIM(SMS付きを含む)に限り、親の同意があれば、未成年者(6歳以上)でも申し込み可能です。

ただ、ウェブからは申し込めないので、「電話で入会センター」で詳細を問い合わせてください。

未成年は音声通話SIMを申し込めませんが、親がBIGLOBEモバイルの契約者であれば、家族会員として登録することで、シェアSIM(音声)を利用できます。

家族会員であれば、シェアSIM(データ・SMS)の利用や、データ通信SIM(SMSを含む)の個別プランの申し込みもOKです。

タイプAの注意点

BIGLOBEモバイルのタイプAは、au 3G回線に対応していません。

タイプAで提供されるSIMカードはマルチSIMのみなので、au VoLTE対応端末しか利用できないものと思われます。

auの古いスマホを持っている方は使えない可能性が高いので、mineoUQ mobileの検討をおすすめします。

また、2017年8月1日より前に発売されたauのVoLTE対応端末は、SIMカードにMVNO(格安SIM事業者)用のロックがかけられているので、SIMロック解除をしないと利用できません。

タイプDの音声通話SIM(シェアSIMも含む)を契約中の方は、タイプAの音声通話SIMへの変更が可能です(逆は不可)。

SIMカードタイプの変更は、SIMカードタイプ変更手数料3000円(税別)と、SIMカード準備料394円(税別)がかかります。

BIGLOBEモバイルの評価

データ通信SIM(SMS付きを含む)のみ、ウェブから口座振替申し込みできる、マルチキャリア対応格安SIMです。

しかし、契約が完了すれば、後から音声通話SIMへの変更も可能。

容量繰り越し、ボリュームチャージ(容量追加)、大容量プラン(20GB/月、30GB/月)、複数のSIMが持てるシェアSIM、BIGLOBE Wi-Fi、BIGLOBEでんわなど、他社とくらべても引けを取らないサービス内容です。

残念なのは、他社では一般的な、高速データ通信容量の節約になる、通信速度の高速・低速切り替え機能がないこと。

音声通話スタートプランや3ギガプランの方は、データ残量をこまめに確認しながら、計画的に利用したほうが良さそうです。

当サイト管理人が考える、BIGLOBEモバイルの最大のメリットは、家族で利用しやすいこと。

家族名義のシェアSIM(音声)が持てるので、MNP転入・転出がしやすく、名義を契約者に変更しなければならない他社とは違って、現実的に月間データ容量のシェアが行えます。

また、家族会員なら個別プランにも家族名義で申し込めて(こちらもMNP転入・転出が可能)、利用料金は契約者(親など)がまとめて支払えるというメリットもあります。

家族で月間データ容量をシェアするなら、通信速度の高速・低速切り替え機能が無いデメリットを補っても余りあるメリットがある格安SIMだと思います。

シェアSIMは、タイプDとタイプAの組み合わせも可能なので、家族にドコモユーザーとauユーザーが両方いる場合も、乗り換えしやすい格安SIMです。

-格安SIM
-, , ,

Copyright© クレカ不要の格安SIMガイド , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.