クレカ不要の格安SIMガイド

クレジットカードが無くても申し込める格安SIMはこれだ!

レビュー

IIJmioプリペイドパックをリチャージ

更新日:

過去記事「IIJmioプリペイドパックを使ってみた。」では、プリペイドタイプの格安SIM、IIJmioプリペイドパックの初回パッケージの購入方法や、利用申し込み手続きなどをご紹介しました。

当サイト管理人の初回SIMパッケージの利用期限(ほぼ4ヶ月間)が来たので、今回は IIJmioクーポンカードを購入して リチャージ(容量追加)してみました。

いくつか驚く点などありましたので、リチャージ方法などもふくめて、ご紹介してみたいと思います。

※ なお、「IIJmioプリペイドパック」のページでも、くわしい内容をご紹介していますすので、興味のある方は参考にしてください。

IIJmioクーポンカードの購入方法

IIJmioプリペイドパックはプリペイドタイプの格安SIMですが、IIJmioクーポンカードでデータ通信容量をリチャージすれば、使い捨てではなく、SIMカードはそのままで何度でも継続利用できるのがメリット。

IIJmioクーポンカードには、2GB(3000円(非課税))と、500MB(1500円(非課税))の2種類があります。

どちらも、既定のデータ通信容量を使い切るか、リチャージした日から3ヶ月後の末日(最大4ヶ月間)まで利用可能です。

iijmio-coupon-500mb

ローソンをはじめ、ヨドバシカメラやノジマ、ドン・キホーテの各店舗で購入できます。

ネット販売はされていないので、残念ながら通販で取り寄せることはできません。

しかし、ファミリーマートやビッグカメラ、コジマ、ソフマップで販売されているBIC SIM用のクーポンカードも利用可能なので、購入場所にはそれほど困らないのではないかと思います。

今回、当サイト管理人が購入したのは、500MBのIIJmioプリペイドパック。

12月2日(2015年)にリチャージしたので、500MBのデータ通信容量を使い切らない限り、3月末日まで、ほぼ4ヶ月間利用可能。

500MBタイプの場合、ほぼ4ヶ月間使い続けるとすると、1ヶ月当たりの利用可能通信容量は125MBとかなり少なく、500MBで1500円なので、2GBの3000円とくらべるとかなり割高。

しかし、あまり外に持ち出すことがないサブのスマホ(スマホ名)で使うので、これで十分です。

その代わり、1ヶ月当たりのデータ通信費用は375円と激安(笑)。

IIJmioクーポンカードの実体はクーポンコード

IIJmioクーポンカード自体は、コンビニのプリカコーナーに並んでいる各種プリペイドカード商品の台紙みたいな、ただの紙製のカード。

プラスティックカードは貼り付けられてません。

裏面はこんな感じ。

iijmio-coupon-uramen

波縞模様のスクラッチ部分を削ると、クーポンコードが出てきます。

iijmio-coupon-scratch

隠されているクーポンコードの文字列に対して、スクラッチ部分がとても大きいので、削ってもなかなかクーポンコードが現れません。

Amazonギフト券のスクラッチ部分を削りすぎ、ギフト券番号まで削り取ってしまったことのある管理人としては、またやってしまったのではないかと、一瞬冷汗が出ました(笑)。

このクーポンコードが、IIJmioクーポンカードの実体です。

次は、クーポンコードを使って、購入したIIJmioクーポンカードをリチャージしていきますが、その前にちょっと驚くことを。

期限切れでも、IIJmioプリペイドサイトだけはアクセス可能

実は今回、初めてリチャージしてみて、とても驚いたことがあります。

それは、IIJmioプリペイドパックは、利用期限を過ぎていても、データ通信容量を使い切っていても、IIJmioプリペイドパックのサイトにだけはアクセスできるようになっているという事実。

※ たぶん、アップグレード期限(利用期限の翌月末日まで)までだと思います。

というのも、当サイト管理人は、IIJmioクーポンカードの購入・リチャージが間に合わなくて、月初めの1日半だけ(2015年12月1~2日の昼まで)、IIJmioプリペイドパックが使えない期間がありました。

しかし、なぜかスマホ(Android)の電波アイコンは正常に表示されていて、無線LAN(Wi-Fi)に接続していない状態でブラウザーを起動すると、なぜかIIJmioプリペイドパックのサイト(https://s.iijmio.jp/prepaid/)が表示されるんです。

試しに他のサイトにアクセスしようとしても、強制的にIIJmioプリペイドパックのサイトが表示されます。

後日、IIJmioクーポンカードのページ(https://s.iijmio.jp/couponcard/)にものすごく小さな字で、「※データ量を使い終わってもサポートページにはアクセス可能です。」と書かれているのを発見しました。

さすが、利用開始にウェブ手続きが不要なIIJmioプリペイドパックだけあって、リチャージも、無線LAN(Wi-Fi)環境がなくても行えるようになっている点には感心しました。

IIJmioクーポンカードのリチャージ手順

スマホのブラウザーを起動します。

すると、Androidだと、一番上の通知バーに、通常は見ないアイコンが表示されるので、通知バーを下にスワイプして、「ネットワークにログイン」をタップします。

network-login

※ 「ネットワークにログイン」アイコンが表示されない場合は、ブラウザーの画面を下にスワイプし、再読み込みをしてみてください。

すると、ブラウザー画面に変わり、IIJmioプリペイドパックのホームページ(https://s.iijmio.jp/prepaid/)が表示されるので、「クーポンカード」メニューをタップしてください。

※ 無線LAN(Wi-Fi)環境がある方は、普通にブラウザーを起動して、上記のIIJmioプリペイドパックのホームページにアクセスしてください。

iijmio-prepaid-site

IIJmioクーポンカードのページ(https://s.iijmio.jp/couponcard/)が表示されるので、画面を下のほうにスクロールし、「クーポンコード入力ページ」ボタンをタップしてください。

coupon-page-button

「IIJmioプリペイドパック」サポートページ(https://s.iijmio.jp/)が開くので、初回購入SIMパッケージに同封の、「START PASS」裏面に記載されている電話番号とパスコードを入力し、「ログイン」ボタンをタップ。

iijmio-support

すると、「ご契約情報」画面が表示されます。

iijmio-prepaid-keiyaku

画面を下のほうにスクロールし、「クーポンコード」メニューをタップします。

coupon-code-menu

「クーポンコード」ページ(https://s.iijmio.jp/couponcode/)が開くので、画面を下のほうにスクロールし、IIJmioクーボーカード裏面のスクラッチ部分記載のクーポンコードを入力し、「次へ」ボタンをタップします

coupon-code

クーポンコード(確認)画面が出てくるので、内容に間違いがないことを確認してから、「以下に記載するサービス契約約款に同意します」にチェックを入れ、「適用」ボタンをタップします。

coupon-code-kakunin

「以下の内容でクーポンコードを適用しました。」という画面が表示されます。

coupon-code-tekiyou

これで、IIJmioクーポンカードのリチャージは完了です。

データ通信容量の繰り越しができる?!

今回のリチャージでは、もっと驚くことがありました。

それは、リチャージすると、前回の利用期限までに使い切れなかったデータ通信容量(残量)が、自動的に繰り越しになるという事実です。

当サイト管理人の場合、今回のリチャージで、151MBのデータ残量が繰り越しになりました。

すでに気付いた方もいらっしゃるかもしませんが、「IIJmioクーポンカードのリチャージ手順」の画像の中に、赤い線で囲った部分があります。

「ご契約情報」画面に、「データ残量」という箇所があり、151MBになっています。

iijmio-prepaid-keiyaku

これは、初回SIMパッケージのデータ通信容量2GBのうち、利用期限までに使い切れなかったデータ通信容量です。

そして、クーポンコード(確認)画面には、「利用可能なクーポン残量」という箇所があり、651になっています。

coupon-code-kakunin

これは、今回のリチャージで使えるようになったデータ通信容量ですが、リチャージしたクーポンカードの500MBに、先ほどの残量151MBが繰り越されて、合計651MBになっています。

このように、IIJmioプリペイドパックでは、リチャージすると、前回の利用期限までに使い切れなかったデータ通信容量が繰り越されます。

こんなことは、IIJmioプリペイドパックのサイトはおろか、SIMパッケージにもはっきりとは書かれてはいなかったので、本当に驚きました。

そして、利用期限の最後の1週間で残っていた、500MBを超えるデータ通信容量をせっせと無駄遣いしたことが、悔しくてたまりません(笑)。

それでも、151MBは使い切れずに残ってしまったわけですが、そのおかげで、繰り越しの事実が分かりました(笑)。

後から、データ通信容量の繰り越しのことについて、IIJmioプリペイドパックやクーポンカードのサイトをよくチェックしてみたのですが、結論はどうもよく分からない。

どうやら、アップグレード期限までにリチャージを繰り返している限り、初回SIMパッケージやリチャージしたクーポンカードのデータ通信容量は、いくらでも繰り越しできる、つまり、使わないかぎり無期限に利用できるということみたいです、ユーザーが使わないかぎり。

あくまでも当サイト管理人の解釈なので、間違っていたらすみません。

まとめ

まさか、プリペイドタイプの格安SIMで、データ通信容量の繰り越しができるとは思ってもみませんでした。

もちろん、リチャージ(アップグレード)期限を過ぎると無効になってしまうものですが、リチャージを続ける限り、期限切れになるデータ通信容量が1MBもないのは、プリペイド格安SIMを継続的に利用したい方にとっては、まさに夢のようなサービスだと思います。

当サイト管理人は、同じくプリペイドタイプ格安SIMのOCNモバイルONEプリペイドも容量追加(チャージ)したことがありますが、こちらはデータ通信容量の繰り越しはありませんでした。

また、利用期限切れやデータ通信量を使い切っても、他のインターネット回線は必要なく、IIJmioプリペイドパックのサイトにだけはデータ接続してリチャージ手続きができるようになっているのも、本当に配慮が行き届いていると思います。

OCNモバイルONEプリペイドのようにメールアドレスは付いていませんが、その点を補っても余りある格安SIMだと思います。

あとは、OCNモバイルONEプリペイドのように、データ残量がすぐわかるアプリが提供されていれば鬼に金棒です。

-レビュー

Copyright© クレカ不要の格安SIMガイド , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.